
羽島郡笠松町の笠松競馬場で24日、「新春ファミリーマラソン大会」(町体育協会主催)が開かれ、県内外の園児から70代までの555人が競馬場の走路を力走した。
大会は32回目で、14年前からは普段は入れない走路で競走馬の気分を味わってもらおうと開催している。
参加者らは馬の発走ゲートから勢い良くスタート。砂を敷き詰めたダートコースとあって、沈む足場に悪戦苦闘しながらもゴールを目指した。(岐阜新聞)
【写真】発走ゲートから元気よくスタートする参加者ら=羽島郡笠松町、笠松競馬場
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