荒尾競馬組合が県馬主会に出走手当の引き下げを通告した問題で、同競馬の厩務員会(渡辺賢一会長、69人)は18日、組合管理者の前畑淳治・荒尾市長に抗議文を提出した。
抗議文は、出走手当引き下げ時に厩務員の手当も減額されてきた過去の経緯から「これ以上の減額は生活困窮を余儀なくされる」と指摘。組合が16日まで同会に説明しなかったことにも触れ、「厳しい現状は理解できるが、これまでの措置はすペて現場の厩務員に直結する」としている。
同会は18日に臨時総会を開き、厩務員手当の減額は受け入れられないことを全会一致で確認した。渡辺会長は「出走手当の引き下げに厩務員ば大きな不安を感じている。馬主会や調騎会にも、影響が厩務員に波及しないようお願いしていきたい」と話した。(熊本日日新聞)
2010年8月20日金曜日
2010年8月19日木曜日
福山競馬 が、太っ腹キャンペーンを実施!

その名も…… 馬主気分でガン馬(ば)りましょう!
福山市千代田町にある福山競馬。 毎月第 11日曜日はレディースデーで、 入場料が無料になるのですが、今度の レディースデーは、ちょっと違う!
9月5日に開催予定の 馬主気分でガン馬(ば)りましょう!では、 メインレース出走馬の1日馬主を募集しているそうです。 もしもその馬が優勝又は入賞した場合、デパートの商品券 ホテルお食事券などをプレゼントするというもの(参加賞もあり)。
福山競馬で普通、馬主になる為の条件にはまず、 個人馬主→500万円以上の年間所得がある人 組合馬主→300万円以上の年間所得がある組合員 法人馬主という条件があり、複数の人で馬主になる制度はあるものの 馬主になるというのは敷居が高いもの。
9月5日のレディースデー特別企画では 馬主《気分》を味わえるという企画で来賓室からレースを観戦できて 豪華賞品ももらえる…!なんともリッチなものなのだ。
応募資格は20歳以上の女性で、当日ペアを組む人(20歳以上で性別不問)と 一緒に福山競馬場へ行くことができる人。
私達が取材に行った時には女性客が少なかっただけに こういった企画でより多くの女性が福山競馬に興味を持つ キッカケになればいいですね。
世界初 馬VS人VS自転車 金沢競馬でダートレース

馬と人間と自転車がダート(砂)コース上で、スピードを競うレースが十七日、金沢市八田町の金沢競馬場で行われた。(瀬川剛司)
存続問題で揺れる金沢競馬を盛り上げようと、競馬関係者でつくる「金沢ちびうま団」が企画。主宰の辻修さん(40)によれば「世界初のレース」という。
馬はポニーで小学生が騎乗しハンディとして四百メートル後ろからスタート。人間は三百メートルを一人で走るきゅう務員と、騎手二人がリレーでつないだ。自転車は競輪選手がマウンテンバイクに乗って人間と同じ距離をこいだ。
ゲートが開くと、自転車が砂にタイヤをとられてもたつき、その間に騎手が飛び出して、バトン代わりのムチを第二走者に渡してリード。しかし自転車はスピードに乗ると一気に追い上げ騎手をかわした。ポニーはハンディが響いて3着。
勝った競輪選手の辻力さん(36)は「スタートで駄目かと思ったけど勝てて良かった」。金沢ちびうま団は「もっと競馬場に来てもらえるよう面白い企画を考えたい」と話している。
2010年8月11日水曜日
今年度も赤字の場合は事業廃止 崖っぷちの「ホッカイドウ競馬」 第1回
■かつては道財政に貢献したが、累積赤字は242億円
存続か、廃止かーー昨年度までの累積赤字が242億円に達した道営ホッカイドウ競馬は、今年度の赤字を解消し、収支を均衡させなければ、廃止を余儀なくされる。
道はこれまでホッカイドウ競馬の赤字分を一般会計から補填(借り入れ)してきた。だが、道財政はすでに危機的状況に陥っており、今後も多額の収支不足が見込まれている。高橋はるみ知事は9月にも存廃の判断をするとみられている。
[道営競馬の歴史]
1948年度 帯広で競馬開始
50年度 この年から55年、83年から85年まで赤字決算
53年度 札幌開催がスタート
85年度 ベースキャンプとして門別にトレーニングセンターを開設
91年度 過去最高の454億円を売り上げ
92年度 赤字に転落(現在まで)
94年度 旭川でナイターを開始
97年度 トレーニングセンターを整備し、門別競馬場を新設。岩見沢、帯広開催を廃止
2000年度 冬期間に南関東地方競馬を場外発売
01年度 初めてのミニ場外発売所を新設(静内) 単年赤字が過去最大の28億4000万円
03年度 「三連単」「三連複」「馬単」の新型馬券導入。売り上げが12年ぶりに増加
08年度 旭川開催を廃止
09年度 札幌開催を休止 開催業務を北海道軽種馬振興公社に委託
10年度 門別競馬場1カ所で開催
ホッカイドウ競馬は、91年度まで事業の黒字計290億円を一般会計に繰り入れ、道財政に貢献した。同時に馬産地振興、雇用や地域経済にも寄与してきた。
しかし、景気の低迷による発売額の減少やレジャーの多様化を要因に92年以降は赤字決算が続いている。過去最大28億4000万円の赤字を計上した01年度以降は、ミニ場外の拡充、経費削減などの運営改善、インターネット発売の充実などで年々赤字額を縮減しているが、前述のように累積赤字は242億円に膨らんだ。
道が08年3月に策定した「北海道競馬改革ビジョン」には、今年度までに単年度収支の均衡化が図れなかった場合は競馬事業を廃止することが明記された。
今年度は、11月18日までの全日程(計80日間)を門別開催(全ナイトレース)に集約、発売目標は前年度比4億円増の119億5000万円。目標達成と赤字解消は容易でない。(北海道365)
荒尾競馬:出走手当カット 県馬主会、裁判闘争辞さぬ構え
経営難の荒尾競馬組合(管理者、前畑淳治荒尾市長)の出走手当の引き下げ問題で、県馬主会(末藤惇会長、184人)の対策委員会(委員長、奈良崎孝一郎・奈良崎獣医科病院会長)は10日、「一方的なカット通告は承服できない」と、騎手会など関係者と協議した。その結果、裁判闘争も辞さない構えで、現場従業員と歩調を合わせることを決めた。
引き下げは、馬の年齢などで2ランクに格付けされる出走手当を21日の第7回開催から一律1万5000円下げ、4万5000円と3万5000円にするもの。約14億円の累積赤字を抱え、単年度黒字化が至上命令の競馬組合としては本年度の最終合理化策だった。
馬主会は8日の総会で、第7回開催のレースに出走するかどうかは馬主個人の判断に委ねるが、手当引き下げ問題は対策委員会(7人)を設置して対応することを決めた。
10日の出走受け付けには、250頭の出走申し込みがあり、レースは成立する見通しとなった。だが、手当引き下げ問題は馬主会や調騎会、厩務員会がそろって反対しており、競馬組合側が対応を誤れば、泥沼に入り込む恐れが十分にある。(毎日新聞)
引き下げは、馬の年齢などで2ランクに格付けされる出走手当を21日の第7回開催から一律1万5000円下げ、4万5000円と3万5000円にするもの。約14億円の累積赤字を抱え、単年度黒字化が至上命令の競馬組合としては本年度の最終合理化策だった。
馬主会は8日の総会で、第7回開催のレースに出走するかどうかは馬主個人の判断に委ねるが、手当引き下げ問題は対策委員会(7人)を設置して対応することを決めた。
10日の出走受け付けには、250頭の出走申し込みがあり、レースは成立する見通しとなった。だが、手当引き下げ問題は馬主会や調騎会、厩務員会がそろって反対しており、競馬組合側が対応を誤れば、泥沼に入り込む恐れが十分にある。(毎日新聞)
福山競馬が493万円の赤字
福山市は10日の市議会競馬事業特別委員会で、福山競馬の2010年度第1四半期(4~6月)の収支が493万円の赤字となったことを報告した。同時期比では2年連続のマイナス収支となった。収支には市の施設整備等基金からの繰入金2671万円が含まれ、市財政局は「実質は3164万円の赤字」と説明している。
市によると、レースは4月10日~6月28日に前年度同時期より1日多い21日開催。費用19億6195万円に対し、収入は19億5702万円にとどまった。
JR福山駅前など中国地方6カ所の場外馬券発売所の売り上げは好調だったが、同市千代田町の本場が1億1455万円の赤字で、全体を押し下げたという。1日当たりの入場者数は1951人で、前年同時期を7・9%下回った。
福山競馬の存廃をめぐっては現在、羽田皓市長の諮問機関である市営競馬検討委員会が議論している。(中国新聞)
市によると、レースは4月10日~6月28日に前年度同時期より1日多い21日開催。費用19億6195万円に対し、収入は19億5702万円にとどまった。
JR福山駅前など中国地方6カ所の場外馬券発売所の売り上げは好調だったが、同市千代田町の本場が1億1455万円の赤字で、全体を押し下げたという。1日当たりの入場者数は1951人で、前年同時期を7・9%下回った。
福山競馬の存廃をめぐっては現在、羽田皓市長の諮問機関である市営競馬検討委員会が議論している。(中国新聞)
福山競馬、実質赤字は3千万円超
福山市営競馬の今年度第1四半期(4月10日~6月28日の21日間開催)決算収支は、基金からの繰り入れを除く実質赤字が3164万円にのぼることが10日、明らかになった。同日の市議会競馬事業特別委員会で市側が報告した。
歳入は19億5702万円(馬券発売収入17億1807万円▽他場発売の受託収入1億8611万円▽入場料867万円など)で、歳出は19億6195万円(勝馬払戻金12億9328万円▽運営費3億4533万円▽賞典奨励費2億1670万円など)。差し引き493万円の赤字だが、歳入への基金繰入額2671万円を差し引くと、実質赤字は3164万円となる。
受託分を含む全体の馬券発売収入はほぼ前年度並みだったが、入場者が同8%減。賞典奨励費など開催経費を見直したものの、福山競馬分の発売収入の減少が響いた。(産経ニュース)
歳入は19億5702万円(馬券発売収入17億1807万円▽他場発売の受託収入1億8611万円▽入場料867万円など)で、歳出は19億6195万円(勝馬払戻金12億9328万円▽運営費3億4533万円▽賞典奨励費2億1670万円など)。差し引き493万円の赤字だが、歳入への基金繰入額2671万円を差し引くと、実質赤字は3164万円となる。
受託分を含む全体の馬券発売収入はほぼ前年度並みだったが、入場者が同8%減。賞典奨励費など開催経費を見直したものの、福山競馬分の発売収入の減少が響いた。(産経ニュース)
登録:
投稿 (Atom)
